ガイペロン級多層式航宙母艦
バルメス

ガイペロン級として初期に就役した艦のひとつ。艦名のバルメスはガミラス語の「攻撃する」に由来する。老朽艦としてガミラス本星でドック入りしていたシュデルグとは異なり、旧デスラー体制下ではディッツ提督麾下の航宙艦隊外洋機動艦隊に所属し、改修を重ねて運用され続けていた。通常、甲板上の番号は作戦行動ごとに与えられるが、3桁であることがガルマン星奪取作戦の直前までこの艦が本星ではなく、外洋で運用されていたことを示している。

  • 全長 : 410m
  • 武装 : 
    • 133ミリ三連装陽電子カノン砲塔×5
    • 33ミリ四連装陽電子速射砲塔×8
    *口径は地球側の換算による数値