ヴィルキ・ボローズ
CV:滝 知史
  • 元・ガルマン星総督
    現・辺境巡視艦隊584付き政治将校

「国家の大事である!ウラリアの魔女の秘密を知った以上、貴様らも一蓮托生と知れ!」

ガルマン星総督の座を追われた不遇の男。宇宙を凍てつかせる「ウラリアの魔女の光」を、左遷先の辺境で偶然目撃し運命を変転させて行く。
ボラー連邦では「ウラリアの魔女」は超越的な存在であり、触れてはならない禁忌とされてきた。だがボローズは伝説の発祥が異星人の遺骸に由来していることを知っていた。知っていながら目を背けていたわけだが、バース星の大公ラム将軍に接触することでその意識に更に大きな変化が訪れる。ボローズは「ウラリアの魔女」へ挑もうとするラムを、ベムラーゼに謁見させる道を選び取ったのだ。