宇宙防衛大学第38期生。西暦2205年の錬成航海でヤマト船務科に配属された。制式配属後はイカルス天文台でヤマト改装に従事。新見薫、平田一らと共に、サーシャの養育係を担当した。 読み聞かせは苦手だが、手先は器用。菊地の手品とあやとりは、サーシャの大のお気に入りだった。 「令和の地球」への漂着後、防大同期の土門竜介の主張に同意。反乱に参加し、第一艦橋で通信席を担当する。