桐生美影 [きりゅうみかげ]
CV:中村繪里子
  • ヤマト技術科 技術員
  • 階級 : 二等宙尉
  • 生年月日 : 2180年4月18日生 おひつじ座 27歳

「前に聞いたことがあったんです。こう見えてもオレの先祖は偉かったんだぞって……」

言語学、情報解析のエキスパート。自然科学と人文科学を跨ぐ才媛。今次航海では、新見薫が不在の中で技術科員をまとめ、真田を支える重要なポジションを担っている。
「200年前の地球社会」とヤマトの摩擦を回避させる政治的パイプ役、斉藤了一を発見したのも美影だ。
彼女が兄のように慕っていた故・斉藤始の「先祖自慢」。その曖昧な話を頼りに、美影はヤマトのアーカイブに残されていた斉藤了一の自伝に辿り着いた。
被服科が製作したスーツの上に大型通信機を背負い、美影は山南らと共に日本政府との交渉の席へ向かう。