古代進 [こだいすすむ]
CV:小野大輔
  • ヤマト戦術科 航空隊員 兼 艦長代行
  • 階級 : 二等宙佐
  • 生年月日 : 2178年7月7日生 かに座 29歳

「家族だから。この世にたったひとりの家族だから、おれは君と行く。その手を絶対に離さない」

「歴史改変」を掲げる土門らの反乱の影にサーシャの存在が見え隠れする中、古代はコムメダルを躊躇なく身に着けた。毒と知りつつ飲み干す行為──それは山南から託された「艦長代行」の責任に加え、サーシャのただ一人の家族として、何が起ころうとも誰一人見捨てないという壮絶な覚悟の表れだった。
令和の地球に漂着するという異常事態にあっても、古代は他者への共感を失わない。「現代」の人間・斉藤了一を過酷な「未来」に巻き込んだことを悔いるほどに。
だが真相が明らかになって行く中、古代はより残酷で厳しい事態へ直面して行く。