ヤマト航海長・島大介の弟。 写真撮影が趣味だが、プロの写真家になれるとも思っていないごく普通の17歳の青年。 群集心理の醜い発露や社会の変革の波に晒される中、混迷する世界にあっても揺るがない「正しさ」を求めてデザリアムサポーターズクラブに参加する。レンズ越しに世界を切り取る次郎の目に、今の地球はどう映るのだろうか。