ヤマト機関員。戦死した初代機関長徳川彦左衛門の息子。防大時代の錬成航海でヤマトをエンストさせた伝説の持ち主である。最悪の状況でも周囲をリラックスさせる愛されキャラであり、仲間への想いはとても深い。空軍への出向を経て今次航海で再びヤマト機関科に配属、成長した腕を奮っている。 ディガブラス攻略戦後、封印を解除された純正波動コアが発する輝きの影響で、波動エンジンと機関室は未知の結晶に包まれた。まさに“異常事態”だが太助は持ち前の楽観主義を武器に、波動エンジンの新たな特性を習熟し始めている。